生理前症候群(PMS)で本当にツライのは・・

PMSは肉体的な辛さもそうですが、本当にツライのは精神面での辛さではないでしょうか?

自分で感情のコントロールができない。イライラしてつい周りに当たり散らしてしまう・・という人は少なくないハズ。

でも、ピルや薬にはちょっと手が出ない・・できればそれ以外で治す方法はないの~?

女性のカラダと生活習慣て密接に結びついているんです。あなたの悪習慣、実はPMSを悪化させているかも?

大好きなアレが実はPMSの大敵だった・・!?

PMSや生理痛によくない、といわれているのがカフェイン。PMSの原因は、月経後15日から生理開始直前までにプロゲステロンという女性ホルモンが増えることによるもの。この時期ホルモンのバランスが崩れやすくなり、気持ちの浮き沈みが激しくなるんです。

プロゲステロンはカフェインの影響を受けやすいので、PMSの症状が気になる方はこの時期コーヒーは控えておくか、カフェインレスのコーヒーにシフトしましょう。

甘いものが食べたい~でも・・

イライラしていると甘いものが食べたくなりますよね。甘いものを食べるとハッピーになりストレス解消になりますね。すぐに身も心も満たされますが、すぐにまた食べたくなるのが困りもの。

清涼飲料水など甘いものを取り過ぎる子供がキレやすくなる・・というのは聞いたことがるのではないでしょうか。

甘いものは消化するのにビタミンB1を大量に消費するのですが、ビタミンB1が不足するとイライラしてしまうんです。

また、甘いものは体を冷やすので、血行を悪くしてPMSの症状が悪化する可能性も大。どうしても食べたくなったら、ナッツやグラノラ、おからクッキーなどがおススメ。イライラに効くビタミンB群が補給でき、食物繊維でお腹がふくらむので食べ過ぎを防げます。

PMSに効く食べ物を食べる

女性ホルモンのバランスをサポートするイソフラボンを含む大豆製品は、積極的に食べたいもの。お味噌汁に納豆、お豆腐など普段から食べるようにしましょう。また、キャベツも女性ホルモンを活発にする食材です。

軽い運動をする

生理前は体が重く、外に出るのも億劫かもしれません。でも、軽いストレッチやエクササイズは、血行を促進させ生理痛などの症状を和らげてくれます。

ストレスをためない

女性のカラダにストレスは大敵。とにかくイライラして仕方がない時は、何かも忘れて寝てしまいましょう。