生理前のモーレツな眠気で、仕事にならない!

生理前はやたらと眠くてたまりませんよね。大切な会議に寝落ちしてしまわないためにも、生理前の眠気撃退法をチェックしてみてください。

生理前はどうして眠くなるの?

PMSの諸々の不調の原因は、女性ホルモンによるもの。PMSは排卵日の前後、生理開始14~28日目(28日周期の場合)あたりから始まり生理が始まるまでの間に現れる症状です。

「無性に眠くなる」「やたらとおなかがすく」など、説明がつかない衝動にかられると、PMSが犯人!といっても過言ではないでしょう。

生理前は眠りが浅い

排卵日を境に、女性のカラダは様々変化が起こります。体温もそのひとつ。

排卵の時に一旦低くなり、その後は高い体温が続きます。人間の体は、眠る時には体温が下がるものですが、生理前で高温の状態では質の良い眠りが得られません。そのため、日中眠気に悩まされる、というわけなんです。

夜の眠りが原因なので、しっかり睡眠をとるように工夫してみましょう。

体内時計に従って生きる

人間の体は朝活動し、夜は休息するというリズムが備わっていて、それに従って生きるのが最も無理がなく自然な方法。

例えば朝は太陽の光を目に取り入れて、カラダの中から目覚めさせましょう。太陽の光を目に入れることで、スイッチが入ります。

このスイッチは16時間後、自然に眠くなるように体に仕組まれているもの。規則正しい毎日を過ごすことが、日中の眠気を撃退する近道なんです。

でも、このスイッチ、スマホやパソコンで狂ってしまうので、寝る前のネットサーフィンやLINEは控えたいもの。寝る1時間ぐらいは部屋の明かりを落とすなど、眠りやすい環境作りをしましょう。

夜の眠りを向上させる食べ物を食べる

不眠解消に効くと言われているトリプトファン。夜の自然な眠りと安眠へと導く眠りホルモン、メラトニンを作るもとです。

トリプトファンはバナナや赤みの肉、大豆類やキャベツ等に含まれています。積極的に食べるようにしてみましょう。

メラトニンには不安を解消する効果もあるので、PMS中の不安感に悩まされている人は、ぜひ食べるようにしたいですね。

ツボ押しでスッキリ!会議前や会議中に

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眠気を撃退するツボは、風池といって首の後ろのちょうどうなじの部分にあります。後頭部を両手で抱えるようにして、親指でここを押しましょう。
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また、その内側には自律神経に効く天池というツボがあります。こちらもPMS中の不調におススメのツボですよ。

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